あきた郷土作物研究会とは

焼き畑火野カブ現地見学会
現地見学会(2013.8.19にかほ市)

趣 旨

  郷土作物とは、その地域で長年栽培され食用に供されて地域の人々に親しまれ、その地域の食文化を構成してきた野菜、果樹、花卉、穀類などの作物を指します。しかし、近年では、世代の交代や食生活の変化に伴って、種として絶えてしまったり、これに関わる食文化が忘れ去られたりする作物が増えています。地域独自の有用遺伝資源の利活用や多様で豊かな食生活を追求する観点から、秋田県内における郷土作物を発掘して種として保存すること、そして郷土作物の生産を確保すること、また、それを利用する食文化を継承していくことは、いま始めなければならない活動と考えます。

 本会は、秋田県内外の郷土作物とこれに関わる食文化を探究し、種の保存と生産の確保、地域の食文化の確認と継承に

による豊かな食生活の提言、地域独自の食材による食品関連産業の活性化を図ることを目的に発足しようとするものです。

 

名称:あきた郷土作物研究会

 

目  的:

 本会は、本会は、秋田県内外の郷土作物とこれに関わる食文化を探究し、種の保存と生産の確保、地域の食文化の確認と継承による豊かな食生活の提言、地域独自の食材による食品関連産業の活性化を図ることを目的とします。

 

活動内容:

本会は、その目的を達成するため次の事業を行います。

 1.研究発表会、シンポジウムその他の会合の開催

 2.研究会ニュースレター等の発行

 3.関連情報の収集及び発信

 4.その他、本会の目的を達成するために必要な事業

 

事務局 : 秋田県立大学生物資源学部        

    〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438

       TEL: 018-872-1631

          FAX: 018-872-1668

       (担当:生物生産科学科 櫻井)

 

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あきた郷土作物研究会会則
詳しい会則についてはこちらをご覧ください。
あきた郷土作物研究会・趣旨・会則(131201).pdf
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