-お知らせ-

2018年11月1日から11月30日まで、秋田伝統野菜まちめぐりMonthを開催します。(終了しました。)

秋の伝統野菜を皆様にお楽しみいただくために、県内の飲食店32店舗にて秋田の伝統野菜を使ったメニューを11月の期間限定で提供していただきます。
秋田の料理人による工夫を凝らした伝統野菜料理をお楽しみくださいませ。
なお、生産量が限られている伝統野菜ですので、仕入れの関係で早めに終了する場合があることをご了承ください。

参加飲食店

 

北秋田市

ランス料理ポアアンクープ

 

館市
陽気な母さんの店

三種町

農園リストランテherberry

 

 

秋田市

隠家 あわい

 

 

松葉町11-4

 

 

曲田家の後97-4

 

 

三種町大口西山根170

 

 

 

高陽幸町5-15

 

酒房 くもりのちはれ 山王2丁目5-8
酒讃家 山王1丁目淀ビル1F
酒菜や香蔵 保戸野千代田町13-65
ユーランドホテル八橋

八橋イサノ2-16-29

コンカドール

小料理すず乃

山王1丁目栄憲ビル

中通4-17-30 フォレスト12階

 

オステリア ムーリベッキ 中通2丁目2-30
とっくりの木 南通亀の町1-8
天然酵母パン アンシャンテ 御野場新町1丁目27-17
お多福本店 大町4丁目2-25
割烹かめ清 遊食さい賀 大町4丁目1番16号
歩摘亭 大町五丁目4-20 第一NKビル1F

秋田乃瀧

大町3-1-15
和食と酒 はれとけ
cafe ひとつぶ
南通築地ファースト1築地
広面字高田341-B-1

由利本荘市

自然食堂 マーニー

 

にかほ市

Remede nikaho(レメディニカホ)

 

仙北市
ガーデンカフェ&デリカkimoto

 

 

裏尾崎町8-2 2F

 

 

平沢字家の後

 

 

 

西木町西荒井字熊野田107-3

 

湖畔の杜レストランORAE

田沢湖田沢字春山37-5

料亭 稲穂 角館町田町上丁401

 

大仙市

ristaurante giueme(ジュエーメ)

 

横手市
蔵 café 真山

杜の café SYANA

食堂cafe Amushu

 

湯沢市

インテリアショップ&カフェ

momotose

 弁当懐石の店 柳澤

 

 

戸蒔字谷内沿100-1

 

 

増田町増田字上町98-1

山内土渕字小目倉沢43-2

十文字町大道東54-24

 

 

岩崎字岩崎160

 

湯沢市表町1-4-15

   

  

 

 
   
   
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あきた伝統野菜まちめぐり2018リーフレット
machimeguri_A3_2018_1018 (1).pdf
PDFファイル 4.8 MB

6月18日(日)じゅんさい・北限の檜山茶産地をたずねる会(締め切りました。)

秋田が誇る初夏の伝統野菜、収穫の最盛期を向かえた「じゅんさい」と三百年以上の歴史ある北限のお茶「檜山茶」を訪ねて、産地のお話をお聞きします。

■日 時 平成29年6月18日(日) 午前8:00 ~ 午後3:00(現地)

■参加者 先着 20名(県民の方・あきた郷土作物研究会会員

■場 所 山本郡三種町・能代市

■日 程 8:00 県庁前出発(秋田観光貸し切りバス)

     8:10 秋田駅東口出発

           9:10 ~10:30 「阿部農園」 じゅんさい圃場・摘み取り体験(希望者)

                                       山本郡三種町志戸橋字霜谷地 

         11:00 ~12:30 檜山茶園見学 「檜山茶フェスティバル」訪問

         13:00 ~14:30 昼食・交流

                                      「農園りすとらんてherberry(ハーベリー)」

                                       山本郡三種町大口西山根170 電話:0185-85-3232

             http://www.herberry.biz/

■参 加 費 2,000円(昼食、資料代等)

               ※「じゅんさい摘み取り体験」を行う方はプラス体験料2,000円が必要で                    す。 なお、摘み取ったじゅんさいはお持ち帰りいただけます。

■申し込み 平成29年6月12日(月)まで(20人の定員になり次第締切)

                 お名前、 住所、電話番号 、乗車場所、じゅんさい採り体験の有無 をメ                   ールまたはFAXにてお知らせください。 

 

                  TEL:  018-872 -1631 FAX: 018-872 -1668

                   E-mail:info@akikyo.net 

                   秋田県立大学生物資源科 学部(担当櫻井) 


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じゅんさい檜山茶ワークショップ
チラシ・申し込み書
じゅんさい・檜山茶ワーク..pdf
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2月21日(火)秋田の伝統野菜「三関セリ」産地をたずねる会(終了しました。)

秋から早春、湯沢の深い雪の中でも栽培されている「三関セリ」
寒い地方だからこそできる長くて白い根っこ、

鮮やかな緑の香り高い葉茎は全国に誇る秋田の伝統野菜。

その産地を訪ね、セリの収穫を経験し、生産者さんと交流しながらセリ料理を食す夕べに参加してみませんか?

■主 催 あきた郷土作物研究会 

■協 力 湯沢市・こまち農業協同組合・JAこまち三関せり出荷組合 

■日 時 平成29年2月21日(火)午前11:00~午後73 

■参加者 県民の方または会員30人まで(バス乗車は20人まで)

■場 所 湯沢市三関(セリ圃場視察・体験)

湯沢グランドホテル(講演会・交流会)

       湯沢市材木町11 電話:0183-72-3030

■日 程  11:00 県庁前 出発(秋田観光貸し切りバス)

     11:10 秋田駅東口 出発

    12:30 雄勝地域振興局 集合・出発(湯沢市千石町)

    12:4014:20

                        三関セリ圃場の視察 セリの収穫体験(希望者)

          15:0018:00

                        秋田の伝統野菜「三関セリを食する夕べ」

        ○講演

         寒冷地の気候風土と情熱が生んだ伝統野菜三関セリの魅力とは

                    〜ブランドの価値と、これから〜

            酒食ジャーナリスト 山本洋子さん

                        ○生産者・流通関係の皆さんとのセリを食する懇親会

※「三関セリを食する夕べ」(参加者80人程度)はこまち農業協同組合と

 JAこまち三関セリ出荷組合の主催

 

 


山本洋子さん

酒食ジャーナリスト

地域ブランドアドバイザー

鳥取県境港市生まれ.雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒などを紹介.独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回りながら、秋田の食と農と酒を熱く応援中.


■参 加 費 4,000円 (資料代・懇親会費等) 

■申し込み 平成29216 日(木)まで(定員になり次第締切)

お名前、住所、電話番号、乗車場所をメールまたはFAXにて 

               TEL 0188721631 FAX018872168 

               E-mailinfo@akikyo.net  

        秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)


11月13日(日)ワークショップin農業試験場   ~全国・秋田在来ダイコンを学ぶ~

 秋田県には伝統野菜にリストアップされている「松館しぼり大根」「仁井田大根」 「大館地大根」「カナカブ」「雫田カブ」の他、古くからの品種「関口大根」、 「沼山大根」、「野良カブ」などの在来種のダイコン、カブがあります。それぞ れ、全国にも特徴のある在来のダイコンやカブがあり、これらを農業試験場で60種類の試験栽培をしています。秋田の在来ダイコン、カブを多数ある全国の在来種と比較 する勉強会を開催します。

 

1 日 時 平成28年11月13日(日)午前10:00~午後2:30
2 場 所 秋田県農業試験場
    秋田市雄和相川字源八沢38-1 ℡018-881-3310
3 主 催 あきた郷土作物研究会
4 参 集 者 県民の方、あきた郷土作物研究会会員
5 内 容 
10:00~11:00 講 演
  「秋田と全国のダイコン品種と自家採種方法ついて」
   農業試験場 野菜・花き部 上席研究員 椿 信一 氏
11:00~11:20 報 告(予定)
  「松館しぼり大根を守る」
   「仁井田ダイコン復活の取り組み」
11:30~12:30 見 学
   試験場圃場と60種類のダイコン・カブ見学
   *圃場で一部収穫を行います。
12:30~13:30 ダイコン・カブの試食・昼食
13:30~14:30 あきた郷土作物研究定例総会(研究会会員の方のみ)
6 参 加 費 1,000円(昼食・資料代)
7 交 流 会 16:00~18:00頃
場所:「隠れ家 あわい」 会費:5,000 円(お酒の飲み具合で追加あります)あきた伝統野菜まちめぐり Month 参加店での交流会を行います。併せてご参加の有無をお知らせください。
8 申し込み 平成28年11月9日(水)まで、お名前、住所、電話番号、交流会参加を下のフォームまたはメールかFAXでお知らせください
TEL: 018-872-1631 FAX:018-872-1668
E-mail:info@akikyo.net
秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)

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ワークショップin農業試験場
総会ダイコン勉強会.pdf
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10月23日(日)ワークショップin菊産地(湯沢・横手)終了しました。

県南では東北の在来種の菊が栽培されています。横手では「岩風」、湯沢では秋田の伝統野菜「湯沢菊」があります。夏菊ではありますが、深まる秋に味も良くなるというその産地を訪ね生産者のお話をお聞きします。また伝統野菜との関係が深い麹文化についても学びます。

■日 時 平成28年10月23日(日)午前8:00~午後3:00

 

■参加者 県民およびあきた郷土作物研究会会員30人

     

■場 所 羽後町・横手市・湯沢市

インテリアショップ&カフェももとせ

秋田県湯沢市 岩崎字岩崎160

電話0183-55-8839

■日 程     8:00                県庁前出発(秋田観光貸し切りバス)

       8:10              秋田駅東口出発

       9:2010:00   羽後町道の駅「端縫いの郷」視察

           (車で直接お越しの方がこちらで待ち合わせです)

10:1511:00 食用菊「岩風」視察(十文字バイオ研究会)

11:1512:15  食用菊「湯沢菊」視察(収穫体験)         

          12:3013:15  昼食 インテリアショップ&カフェももとせ

・蔵を改築した素敵なカフェで、菊の試食と

   発酵食品を使ったお昼ご飯を頂きます。

13:1514:30  交流&ディスカッション

                              ・ももとせのご紹介

  (有)アシスト實務工房代表 沓澤優子さん

・食用菊の文化について

 あきた郷土作物研究会副会長 野口かおりさん                                                                                      (ルセット)

          ・秋田の発酵文化について

                           (有)石孫本店代表取締役社長 石川裕子さん 

 14:3015:00   石孫本店蔵視察 
      16:10     秋田市到着

                

■参加経費 2,000円 (昼食、資料代等)

■申し込み 平成28年10月17日(月)まで

                  (定員になり次第締め切ります。)

お名前、住所、電話番号、乗車場所を下のフォーム、メールまたは

FAXにてお知らせください。

              TEL 0188721631 FAX018872168

              E-mailinfo@akikyo.net

 

     秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)

2月28日(日) あきた郷土作物研究会ワークショップin湯沢(終了しました。)

湯沢市は、三関セリ、関口なす、ひろっこ、湯沢キク、チョロギなどの伝統野菜が数多く栽培されています。深い雪の中で栽培されているひろっこの生産者を訪ね、また三関セリの栽培を見学し、意見交換をします。

どなたでも参加できます。ぜひお申し込みください。

※申し込みを締め切りました。

■日 時 平成28年2月28日(日)午前10:00~午後3:00

 

■参加者 一般・会員40人まで

 

■場 所 湯沢市須川地区ひろっこ栽培農家

        

■日  程 

815      秋田県庁前発(貸し切りバス)

830      秋田駅西口   

945      雄勝地域振興局 (自家用車でお越しの方も

         こちらでバスにご乗車ください。)          10001130 ひろっこ圃場 堀取り体験 調整作業見学

     12001230 三関セリ圃場見学 

       12451320 昼食 ひろっこ、三関セリを使って

                湯沢市 弁当・懐石・仕出しの柳沢 

             13301500  交流&ディスカッション

         ・「ひろっこ栽培について」

                             JAこまちひろっこ出荷組合長 近田榮一氏 

    ・「JAこまちの伝統野菜について」

         JAこまち 中央総合支店 営農経済課 佐野 広光氏

  ・「地域の食材と飲食店をつなぎたい」

         フードコーディネーター 藤原真理子氏

     1630頃      秋田市着

                

■会 費 1,500円 (昼食)
■服 装 30分ほどひろっこを掘らせていただきます。

      防寒着、長靴、ゴム手袋をご準備ください。

■申し込み 平成28年2月25日(木)まで(締め切りました。)

お名前、電話番号、秋田からバスの利用の有無と乗車箇所をメール

またはFAX、こちらのフォームにてお知らせください。

              FAX018872168 

                     E-mailinfo@akikyo.net

 

     秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)

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ワークショップin湯沢 チラシと申し込み書
あきた郷土作物研究会ワークショップin湯沢【最終版】.pdf
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12月13日(日)通常総会と勉強会を開催します。(終了しました。)

あきた郷土作物研究会会員の皆さま

 総会および勉強会を開催しますのでご参加ください。

・日 時: 12月13日(日) 10時~14時半頃

・場 所: 秋田市東部市民サービスセンター「いーぱる」    
・勉強会: 食品機能性について(予定)の講演(県大・吉澤教授)
       伝統野菜の食べ比べとだまこ鍋のランチ
・会 費: 1000円
・申 込: メールまたはFAXでお知らせください.
・締 切: 12月7日(月)まで

*伝統野菜は,山内にんじん,松館しぼりダイコン,大館地ダイコン,三関セリ,田沢ながいも等を用意して,
 通常の市販品との食べ比べを予定しています.

※会員のみの参加となりますが、この機会に加入されたいと思われる方も是非ご参加ください。会員への申し込みはフォームからも可能です。

11月1日(日)あきた郷土作物研究会 ワークショップin田沢を開催します。 (終了しました。)

 ~田沢ながいも~

 

仙北市田沢地区は古くからの長いもの産地です。玉川が運んだ細かい砂によって深く良質な作土が形成されます。その品質から「田沢ながいも」として名を馳せました。しかし、青森などの産地が伸びて「田沢ながいも」生産は激減し、幻の「田沢ながいも」とさえ言われるようになっています。産地の実情を見ながら、収穫体験や料理体験をとおして「田沢ながいも」のこれからについて語り、交流をします。

 

■日 時 平成27年11月1日(日)

午前9:30~午後3:00(現地)

■参加者 先着30人

     あきた郷土作物研究会会員・県民

■場 所 田沢交流センター(田沢出張所2階)

仙北市田沢湖田沢字大山7
■主 催 あきた郷土作物研究会・田沢地域運営体「荷葉」
            

■日 程  750      貸切バス秋田県庁正面 出発

     930       田沢交流センター集合・受付

9401010 オリエンテーション・概要説明        

     10201120  圃場・収穫(雨天時は中止)

      11301330 料理体験・昼食

     13301500 交流

・伝統野菜生産者のお話

               ・田沢地域の伝統野菜の保全活動について

     16:40      貸切バス秋田県庁前  到着

                     

■会 費 2,000円(昼食、謝礼等)※バス代は無料
    中学生・小学生をお連れの方は一人につき1,000

    (保育園以下は無料)

 

■服装・持ち物

     ゴム長、手袋、帽子などをお持ちください。
    体調などで堀取りは見学のみという方はその旨お申し出ください。

 

■申込み 平成27年10月29日(金)まで

※定員になり次第締め切ります。   

お名前、電話番号、バスのご利用をメールまたはFAXにてお知らせください。

               TEL 0188721631 FAX018872168

               E-mailinfo@akikyo.net

      秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)


8月24日(月)あきた伝統野菜NASUフェスタ(秋田市民市場)を開催します。 

 

あきた伝統野菜NASUフェスタ

 丸なすをはじめとする、秋田の伝統野菜を広く知っていただくための「あきた伝統 野菜」ロゴマークの発表や、市民市場内店舗での販売デモンストレーション、展示 などを行います。さらに、なすをテーマに、料理ワークショップや試食付きのトーク イベントも開催! ぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9:30 ~11:00 2F 調理室

■ワークショップ 嫁に食わそう「秋なす料理」

仙北丸なす、関口なす、新処なすを中心に、品種ごとになすを食べ比べる料理

実習を開催。料理とその試食を通して品種ごとの特徴を学びます。

メール・電話・ファックスでの事前申し込みが必要です。

締切:8月17日(月)/30名限定・参加費無料

 

11:00 ~11:30 1F なんでも広場

■秋田の伝統野菜ロゴ発表

■飲食店による伝統野菜を使った前菜の提案(展示)

■秋田市民市場の伝統野菜と売り方紹介

 

13:00~14:30 2F  会議室 

のんびりpresents【なんも大学  体験コース 第1回講義】

「たとえば、なすのはNASU」

講師 相場百恵さん(あいば商店)

   鈴木百合子さん(羽場こうじ店 旬菜みそ茶家くらを)
         瀬田川千秋さん(料理研究家)

○市場内「鮮魚通り」に新設の「なんもスペース」では、なすにまつわる企画展示となすレシピを配布します。

○ご参加の方は「嫁に食わそう秋なす料理」をご試食いただけます。

(限定50食・着席順)

 

あきた郷土作物研究会事務局 (秋田県立大学生物資源科学部 櫻井)

*ワークショップ(料理実習)のみ事前申し込みが必要です。

*参加費はすべて無料です

 

  TEL: 018 -872-1631 FAX : 018-872 -1668

  E-mail l:info@akikyo.net

秋田県立大学 生物資源科学部(担当:生物生産科学科 櫻井)

 

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あきた伝統野菜NASUフェスタ
NASU-festa.pdf
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三関セリとひろっこについてレポートを掲載しました。

写真をクリックしてご覧ください。

三関セリ

ひろっこ